だまらん

さあ、走ろう。

奥武蔵ロングトレイルのショート35kmは6時間20分26秒で完走です

奥武蔵ロングトレイルのショート部門35kmを、6時間20分26秒で完走しました。

 

 

3月のATGTrail以来のトレイルレース参加です。

 

公式では、距離35kmで累積標高2200m。
COROSの実測だと、距離36.9kmで累積2440mでした。

4月の終わりに試走に行った時は、8時間以上かかったので、とにかく奥武蔵はタフなコースという印象です。

この時の試走よりも、約2時間速くゴール出来たのは嬉しい。

 

 

順位は男女合わせて、出走664人、完走596人で、119位でした。

 

 

スタートブロックを3つに分けて、10分おきのウェーブスタートです。

 

一番後ろのCブロックからスタート。

前半はなるべく脚を温存して、極端に遅いパックだけをやり過ごし、それ以外は後ろに付いていく形。

 

吾野のエイドから顔振峠の上りでペースアップ。

最後まで脚が持つか少々不安でしたが、長念寺からの最後の上り返し以降も順調に順位を上げられて、最後まで走り続けることが出来ました。

 

久しぶりに会心の走りでした。

 

2024/05は277km走りました

このところ週報もほとんど書いてなかったので、5月分まとめて。

月間277km走りました。

野辺山ウルトラがあった月にしては少な目ですね。

平均体重は、51.92kgと、4月の大幅増からやや改善も、例年よりは重ため。

 

 

 

各週個別。

※Stravaから引っ張ってきましたが、もう少し見やすい画像に変更したい。

 

野辺山ウルトラが上手く走れなかったのもあり、その後は、疲労抜きとして、控えめにしています。

 


6月は来週に奥武蔵ロングトレイルの35kmに参加しますが、かなりペースは押さえてのんびり行くつもり。

 

6~7月は息抜きして、秋レースに向けては、8月過ぎから、少しずつ上げて行こうと思います。

 

二の鳥居100

二の鳥居100について。

 

5/25-26 は、毎週金曜日朝7時から、トレイルさんが開催している二の鳥居グループランの拡大版、

鎌倉の山々を繋ぐ1周約55kmのトレイルルートを3周する、100マイルのグループランに参加してきました。

■こちらは、毎週のグループランのお知らせ

www.trailhashiruaround.com

 

自分は、前週に野辺山ウルトラがありましたので、さすがに1周だけ参加とさせていただきました。

 

 

昨年に引き続き2回目となりますが、今回の100マイルチャレンジャーは3名。
全員、無事に3周完走となって良かったです。


今回、妻企画で、自宅をエイドステーションにして寄ってもらうようにしました。

コースがちょうどウチの近くを通るので、食事、補給、休憩の場所として提供しようという話を以前から検討していました。

 

100マイルの方は、3周するので、3回、我が家を訪れることになります。

3周する方はもちろん、一緒に走られる方、応援する方など、このイベントに何らかの形で関わった方が、みんな我が家に来たと思います。

 

妻は、全員に食事をふるまったので、延べ50名分の食事を2日間かけて用意したわけで……なかなか凄いことだなと思いました。

 

自分は、どのメンバーがいつウチに到着しそうかの連絡と情報共有、飲料の補充、我が家までのアテンドなどのサポートをして、ゴールのお出迎えとかやってました。

 

総じて楽しい土日だったと思います。

 

参加された皆さん、お疲れさまでした。

 

野辺山ウルトラ過去比較と今年の不足している練習

野辺山ウルトラ直近5回の10kmラップ比較。
 
 

ここだけ切り取ると、記録がダダ下がりに見えますな。

今回、前半50kmは、4時間49分53秒で、過去12回中5番目の記録。
そんなに悪くない、例年通りの記録でした。


しかし、後半50kmは、7時間11分3秒で、過去12海中、ワースト2位の記録。

 

 

ここまで潰れたのは珍しいですが、今年は、2~5月に、峠走に行ってないんですよね。これが毎年と違うところ。

 

小江戸大江戸200kmや多摩川100kmなど、距離はあるけど平坦なところしか走ってないので、普段と違うトレーニングで野辺山を迎えているのは事実。


来年に向けてどういうトレーニングをしていくか、忘れないようにここに記載しておきます。

 


ちなみに全12回分の記録も載せておこう。

お暇な方は拡大して見てね。

 

野辺山ウルトラは12時間0分56秒で完走です。

野辺山ウルトラは12時間0分56秒で完走です。

これで、野辺山は、12回連続12回目の完走ですが……。

12時間台は2015年以来。12回走った中では9番目の記録と、かなり苦戦したレースとなりました。

前半50kmが4時間49分53秒
後半50kmが7時間11分03秒

前半はまずまずでしたが、60kmから先が全然脚が動かず。


平坦な場所、下りでもキロ6~7分までしかスピードが出ず、最後はキロ9分まで落ち込みました。


今日は一日休息日。

思い起こしているうちに、色々反省点が出てきました。また振り返りつつ、次のレースにむけて精進したいと思います。

 

 

 

 

 

小江戸大江戸振り返りその2

その2です。
下書きしたままだった……。

 

om2.biz

 

小江戸後半(50→90km)

向かい風続きの荒川沿いから、寄居までたどり着くと今度は川越街道沿いに南下が始まります。

ここからは原則追い風。松ノ木食堂エイドでロールパンをしっかり食べて、腹ごしらえも万全。今回、胃腸のトラブルはまったく無かったのが幸いでした。

 

フルマラソンの距離を超えてくると、足回りの疲労感もかなり出てきます。ただ、心肺系には余裕があるので、足運びは淡々と進められます。

 

周りを見ると、上り坂で歩く人が多かったように見受けられます。

感覚的に、ですが、最後のほうに歩くときに使う筋力を残しておきたくて、スピードが落ちても走る形にしたほうが良いなと思っていました。

寄居からの川越街道、序盤はアップダウンが続くので、そこそこ足に堪えます。

 

唐子エイドを超えると、徐々に夕暮れが始まり、17時過ぎにはかなり暗くなります。

このあたりから、前後で走る人がまばらとなって、時折コンビニや私設エイドで立ち止まると、同士が現れるような形です。

 

精神的にはまだまだ余裕があるなか、川越市街・蓮馨寺に戻ってきました。
90km超えてますが、まだ半分行ってないんだよな。

 

 

■大江戸スタート

大江戸行く前に、荷物の出し入れができるのですが、この先使わない地図を置いていくだけで、特に荷物の移動はせず。

行動食は この時少し置いて行ってもよかったかもしれないです。この先、私設エイドがたくさんあることを知っていればの話ですが。

ここを出ると、次のオフィシャルエイドが36km先なので、食事と、トイレをしっかり済ませて再スタート。


途中経過がリアルタイムで参照できたので、エイドに入るたびに眺めていたのですが、少しずつ順位が上がっていたんですよね。

道中あまり人を抜いている意識がなかったので、おそらく前の方がリタイアしたのだろうぐらいに考えていました。

 

 

振り返ると、リタイアというよりは、エイドで長めに休憩している人を抜く方が多かったようです。夜に入るとかなり寒かったし、深夜帯には眠気が襲ってくるので、なかなかエイドを抜け出せない気持ちは良くわかりました。

大江戸では写真撮影が必要なチェックポイントがいくつかあるので、深夜の東京を撮影して回りました。

 

 

最後のチェックポイント鳥越神社は、午前5時44分。もうだいぶ明るくなってます。


■公設エイドに加えて私設エイド多数

小江戸大江戸、初めて参加でしたが、公設・私設エイドの充実っぷりが半端なかったです。
Facebookのグループで、大会開催前から、私設エイドの方々の準備っぷりが次々に報告されていて、かなり盛り上がっている状態でした。

ほとんど写真を撮ってないので、各所から拾って来たものを貼り付けます。

 


大江戸に入って、最初の公設エイドは36km先の成願寺、距離では128km地点。
ここでは鹿肉カレーを頂きましたが、胃袋は全然大丈夫で、美味しく頂けたのが良かったです。

東京タワーの下の施設エイドでは、用意頂いてた椅子に深々と座っておにぎりなど。
ふくらはぎのマッサージもして頂いて「まだまだ余裕ある(笑)」とお墨付きを頂きました。

東大赤門前の私設エイドには、たどり着く前に、後ろからエイドスタッフから自転車で追い越されて「先で準備しているので頑張って!」と声を掛けられたり。


これって、小江戸大江戸という「お祭り」なんだなあ。と走りながら感じました。

各種エイドのおかげで、コンビニに入ることは思ったより少なく、3~4回ぐらいだったと思います。日光千人同心街道ジャーニーランの時は10回を超えるぐらいコンビニに頼ったので、ホントに手厚いサポートがあって、楽しかったです。

 

さて、あともう1回ぐらい書こうと思います。

多摩川ネイチャーマラソンは60km地点でDNF。5時間45分29秒でした。

多摩川ネイチャーマラソンは60km地点でDNFでした。

タイムは5時間45分29秒、平均ペース1kmあたり5分39秒。

ロードでDNFは初めて。

 




50kmまではキロ5分10秒ペースでしたが、暑さにやられました。

この大会、通常のウルトラと違い、エイドが10km間隔なので、水分、食料ともに、それなりに担がないとダメですね。多摩川沿いは自動販売機があまりなく、すぐに立ち寄れるコンビニはなし。

※昔は府中の三屋通り入口交差点にセブンイレブンがあったんだけどなあ……


それに加えて、気温が25,6度ぐらいまで上がる厳しい環境。あっという間に水分を持って行かれました。


ふだんこの時期は、彩湖ウルトラ71kmに出るのですが、平坦な100kmでどのぐらいスピード出せるのだろうと考えてこの大会にエントリーしたのですが……。

出てみてわかりましたが、この大会は、マラニックでゆるっと多摩川の景色を楽しむのが狙いですね。大会の位置づけをちょっと見誤りました。


それにしても、久しぶりに多摩川を走りました。

社会人になって最初の頃は調布、結婚してからは昭島に住んでいたので、多摩川沿いをずっと走っておりまして、ホントに懐かしい気持ちになりました。


DNFではありましたが、この時期にやりたかったロング走は出来たので、野辺山ウルトラに向けて良い練習になりました。