だまらん

さあ、走ろう。

週報:第13週:ハセツネ30Kを5時間30分47秒で完走です

第13週。

ハセツネ30Kを走ってきました。タイムは5時間30分47秒。
4年ぶりにトレイルラン大会を完走出来ました。

 

 

■以前のハセツネ30Kと違うところ

4年ぶりのハセツネ30k、トレラン大会で最後に完走したのは、2019年、このハセツネ30kでした。
この時は、ウェーブスタートではなく、全員一斉スタート。最初の10kmは舗装道路で、盆堀林道の上の方で登山口に入る形でした。ロードの上りはそれなりに走れたので、渋滞になる前に山に入れました。

 

今回は、ITRAのパフォーマンスインデックスを元に、3回のウェーブスタートになりました。しばらくトレラン大会を完走してなかったので、ポイントはゼロ。ウェーブスタートは一番最後の第3ウェーブでした。

 

また、コースが大幅に変わり、序盤2キロも行かないうちに、広徳寺から沢戸橋に向かうシングルトラック、そのあと若干のロードを走って、すぐに戸倉城山の登山口に入るという、渋滞間違いない形でした。



■スタートからすぐ渋滞

実際のレースでは、第3ウェーブでも前方のスタート位置に付けて、なるべくダッシュはしたのですが、上記の予想通りの渋滞で、戸倉城山は登山口の手前、まだ舗装道路のとこらから、完全停止するぐらいの渋滞でした。

 

戸倉城山から荷田子までは、細い稜線にアップダウンを繰り返すテクニカルなルートなので、登りはもちろん、下りも渋滞するノロノロ運転。

ヨメトリ坂の激下りが怖かったのですが、ここでも渋滞したので、無理せず安全に下れたのは思いがけず良かったです。

 

■第一関門から激上り坂

まともに走れるようになったのは、第一関門の小坂志林道から。

第一関門は3時間1分での通過。同じペースで走ってた方が、試走で2時間30分だったそうなので、ロスは20〜30分ぐらいあったのかなと思います。

 

小坂志林道からは、市道山への未舗装林道での登り返し、5kmで標高差450mぐらい登る激坂です。ここまで脚は温存出来たので、ピッチを上げ、この5kmで相当順位を上げました。

林道とはいえ、タイヤのあとはほとんどなく、人が1人で走る幅だけ凸凹が少ない程度、追い抜くにはゴロゴロ石のルートを通ることになります。それでもシングルトラックに比べれば遥かに抜きやすかったです。ここでは、第2ウェーブスタートの方々を結構見かけました。

 

■峰見通りから今熊山

林道からハセツネ本戦でも逆走で通る市道山分岐に戻り、峰見通りから今熊山へ向かいます。

もう何度も通った勝手知ったる道ですが、レース終盤に30m程度の細かいアップダウンが何度もやってくるのは、さすがにしんどいです。

※心折れるわーって言ってる方が居ましたが、気持ちは分かる。市道山までで登りは終わりに見えるからね。

 

ここではペースが落ちて来てる方をやり過ごしつつ、順位をあげるのですが、自分は下りが苦手なので、下り基調のルートでは抜かれ、細かい登り返しで抜き返すの繰り返し。

前半よりは道幅が余裕があるのと、ようやく前後に人も少なくなったので、ストレスなく走ることができます。

 

今熊山からは最後の下り。ここが結構滑りやすくて最後まで気が抜けないのですが、トラブルなく下山。

少し余裕を残しつつのゴールでした。

 

■本戦出場権はゲット

完走証は、第3ウェーブの順位が印刷されていて、69位でした。

 

本戦優先権は、全体で男子500位以内。前のウェーブスタートの方が脚力もあり、渋滞の影響を受けないので、どうなることやらでしたが、結果は476位と、ギリキリ滑り込みでした。

 

500位が5時間34分付近だったので、その差は4分。立ち止まって休憩してたらあっという間にすぎる時間なので、良かったです。

 

とりあえず秋の本戦に向けた目標は出来たので、引き続き、トレランも精進していきます!